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DUNLOP D604をはいてました。
このタイヤの謳い文句は、「オンロードで求められる安定性と耐摩耗性を確保したオン指向のトレールタイヤ。」です。
殆ど、オンロードしか走ってなかったので選びましたが、謳い文句通り、とても長く使えるタイヤでした。
今度は、ブリジストン「TW302/301」で、普通のトレールタイヤに戻ります。
やはり、見た目にも、オフロードバイクには、オフロードタイヤがいいです。
チューブの破れなしを確認して、取り外し完了です。
ユーチューブに出てるタイヤ交換の動画を見ると、どれも、すんなりとタイヤをはめ込んでいて、感動するほどです。
動画を十分チェックし、ビードワックスも忘れずに臨みましたが、へとへとになりました。
どうにかタイヤをはめ込み、こんどは空気入れで、体力消耗。
自転車用の空気入れでは、無理がありそうです。(若かった頃はなんとも無かったはずですが)
WR250Rのマニュアルでによると、空気圧は、前:1.25、後:1.75 になっています。
それに近いところまで入れ、しばらく放置した後、再チェックすると、なんと空気が抜けいて、これには、がっくり落ち込んでしまいました。
めげずに、やり直し。
穴をあけてしまった箇所を修理して、再度トライです。
2回目は、もう慣れた作業で前輪も無事終了。
ブロックパターンを感じながら走っていると、いつものコーナーで後輪が流れる感じがありました。
もしかしてと思い、バイクを止め、後輪の空気圧を確認してしましたが、問題なし。
オフロードなら気にしないかもしれませんが、オンロードは、気持ち悪いです。
このタイヤは、バイク購入時に履いていた銘柄ですが、こんな感じでは無かったと思います。
前回の、D604(オン指向のトレールタイヤ)からの履き替えだから特に感じたのか、しばらく、様子見で走ってみます。
↑ 新品タイヤの表面油分の影響だと思います。 現状問題なし。